元宝塚歌劇団の男役トップスターとして活躍し、退団後も俳優として多方面で活躍している七海ひろきさん。
そんな七海ひろきさんの本名について、ファンの間で話題になっていますね。
宝塚時代から変わらぬ人気を誇る七海ひろきさんですが、本名や芸名の由来について気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、七海ひろきさんの本名や芸名の由来、出身地などのプロフィールについて詳しく見ていきましょう!
七海ひろきの本名は何?
七海ひろきさんの本名は、「森田真央(もりた まお)」と言われています。
宝塚歌劇団に入団する際、多くのタカラジェンヌが芸名を使用しますが、七海ひろきさんもその一人です。
複数の報道によると、本名の森田真央という名前は、宝塚入団前の一般的な女性としての名前だったとのことです。
七海ひろきさんは1986年2月17日生まれで、宝塚音楽学校に入学したのは2004年のことでした。
その際に「七海ひろき」という芸名を名乗るようになり、以降この名前で活動を続けています。
ファンの間では、本名よりも「七海ひろき」という芸名の方が広く知られており、退団後の現在も同じ芸名を使い続けていることから、この名前が彼女のアイデンティティとなっていると言えるでしょう。
七海ひろきの芸名の由来は?
七海ひろきさんの芸名の由来について、関係者の話では興味深いエピソードがあります。
「七海」という名字は、世界中の七つの海を制覇するような大きな存在になってほしいという願いが込められていると言われています。
宝塚歌劇団では、入団時に先輩や関係者からアドバイスを受けながら芸名を決めることが多いそうです。
「ひろき」という名前については、男役としての力強さと華やかさを表現する響きが選ばれたという話があります。
実際に七海ひろきさんは、2015年に花組のトップスターに就任し、2019年の退団まで数々の名作に主演しました。
「ポーの一族」や「MESSIAH」など、話題作に次々と出演し、芸名に込められた願い通り、宝塚歌劇団を代表するスターとして活躍されました。
退団後も同じ芸名で活動を続けていることから、この名前への愛着の深さがうかがえますね。
七海ひろきの出身地やプロフィール

七海ひろきさんの出身地は、東京都です。
公式発表によると、東京で生まれ育った七海ひろきさんは、幼少期からバレエやダンスのレッスンに通っていたそうです。
身長は171センチと、女性としては高身長で、宝塚の男役としては理想的な体格だったと言われています。
七海ひろきさんは2006年に宝塚歌劇団に入団し、92期生として花組に配属されました。
入団から約9年後の2015年には、花組のトップスターに就任という快挙を成し遂げています。
番組内での発言によると、宝塚を目指したきっかけは、幼い頃に観た宝塚の舞台に感動したことだったそうです。
2019年に宝塚歌劇団を退団後は、俳優として舞台やドラマ、映画など幅広く活動されています。
SNSでの反応を見ると、退団後も変わらぬ人気を誇り、多くのファンから支持を集めていることがわかります。
最近では、ミュージカルを中心に活躍の場を広げており、宝塚時代とはまた違った魅力を見せています。
まとめ
今回は、七海ひろきさんの本名や芸名の由来、出身地などのプロフィールについてお伝えしてきました。
七海ひろきさんの本名は森田真央さんで、芸名には世界の七つの海を制覇するような大きな存在になってほしいという願いが込められていることがわかりました。
東京都出身で身長171センチという恵まれた体格を活かし、宝塚歌劇団花組のトップスターとして活躍し、退団後も俳優として多方面で活動を続けています。
これからも七海ひろきさんの活躍から目が離せませんね。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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